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岡山のご当地バーガー、ひらめバーガーを食す!!


奥津渓での紅葉散策を楽しんだ後でも、これから紅葉を愛でる方も、奥津湖を一望できるオープンデッキがある奥津湖総合案内所、みずの郷奥津湖さんに寄ってみてはどうでしょう。ここでは鏡野町の特産品である姫トウガラシや、トマトを使った加工品などがありますが、おススメのご当地グルメがあります。その名も『ひらめバーガー』です。ヒラメといってもあの平べったいお魚ではありません。このエリアではアマゴという淡水魚のことをいいます。フライにしているのですが正直「川魚特有の臭さがあるんじゃ」と思っていました。が!!まったくな〜い!!タルタルソースとトマトとの相性も抜群!!一度食べてほしいご当地グルメです!!
【所在地】岡山県苫田郡鏡野町河内60−8
【アクセス】中国自動車道院庄IC→国道179号 約15分
【営業時間】9:00〜18:00(4月〜11月)
      9:00〜17:00(12月〜3月) 
【料金】ひらめバーガー:400円
【駐車場】150台(無料)
【電話】0868-52-2225
【問い合わせ】奥津湖総合案内所「みずの郷奥津湖」

紅葉を見た後はぜひうたたねの里いっぷく亭さんへ!!(岡山県鏡野町)


奥津渓での紅葉の後ぜひ足をのばしてほしいご飯処があります。茅葺き屋根が目印の「いっぷく亭」さんです。行ってみたら車でいっぱい!!知っている人は知っているのですね。
冬は寒すぎるのでお休み!!今年は11月30日までの期間限定なのです。
まずはこのエリアで採れたくま笹を使ったお茶を一杯。あ〜ほっこり。
この茅葺き屋根の古民家は囲炉裏があります。
そこで焼いてくれるやまめの塩焼きは絶品です。
ランチ時にはたくさんのお客さんであふれています。県内はもちろん鳥取県からくる方々も多いみたいです。
おススメはいっぷく定食。山で採れた山菜のてんぷらや、団子汁など昔話で出てくるようなあったかい食事は心を温めてくれます。
奥津渓とはまた違った美しい景色と一緒に田舎ランチで心も体も癒してみませんか?

【所在地】岡山県苫田郡鏡野町上齋原1805-12
【アクセス】中国自動車道院庄IC→国道179号→町道 約50分
【営業時間】9:00〜17:00
【営業期間】4月中旬〜11月下旬
【駐車場】30台(無料)
【電話】0868-44-2488
(冬季 鏡野町上齋原振興センター TEL:0868-44-2111)
【主なメニュー】
いっぷく定食 1,000円
(山菜天ぷら、煮物、だんご汁他)
やまめの塩焼 500円
(いろりで焼きながら食べて頂きます)
他いろいろ

道の駅 奥津温泉内のバイキング温泉亭さん


奥津渓紅葉を楽しんだらお腹がすきませんか?
おすすめのランチバイキングがあります。
道の駅奥津温泉内にあるおばちゃんの味温泉亭さんです。
開店と同時にすぐ満杯になってしまう超人気のお店です。
出てくる食材はまさしく田舎料理。おばあちゃんの味(私にとってはおばちゃんというよりおばあちゃんです)。
煮物、揚げ物、サラダ、など奥津の山の幸をふんだんに使った料理が盛りだくさんexclamationexclamationエビチリもあったな〜。
私はここでコリンキー(かぼちゃの仲間)というスナック菓子みたいな野菜を初めて食しました。その名の通りコリポリしていておいしかったです。
そのなかでも田舎カレーというこのお店オリジナルのカレーがおススメです。
カレーであまりお目にかかれないゴボウを含め野菜ベースのカレーでした。
お客さんが多い分、食べ物もすぐなくなってしまうのですが、そこはおばちゃんたちのすごいところ!!奥の厨房から目を光らせているのかすぐ新しいものがやってくるので、すぐ食べられます。
野菜中心のお料理なので子どもたちはだいじょうぶかな?と思うでしょうが、意外にもこどもたちも野菜をパクパク。新鮮な素材とおばちゃんたちの愛情がたっぷり入っているおかげなのでしょうか??(もちろんお母さんが一番です!!)
食後のコーヒーやスイーツもそろっています。
紅葉の秋だけではなく食欲の秋も満喫してほしです。

【所在地】岡山県苫田郡鏡野町奥津463番地
【アクセス】中国自動車道 院庄I.Cより車30分
      奥津渓があるところから10分弱。
【営業時間】11:00〜15:00(オーダーストップ14:30)
【料金】大人1,200円、子供(小学生)800円
【電話】0868-52-7178

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