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宇甘渓の紅葉-岡山県吉備中央町-


吉備中央町の宇甘渓(うかんけい)は吉備清流県立自然公園内にあり、夏はキャンプや川遊びが出来るということで家族連れに大人気のスポットです。
秋は岡山の紅葉ランキングのトップ5に毎年入っているほど美しい紅葉を愛でることができる景勝地です。
岡山県の一級河川、旭川の支流宇甘川(うかいがわ)の上流に全長5kmの宇甘渓はあります。
激しい流れによって削られてできた絶壁と、それを覆い尽くさんばかりのカエデやウルシの紅葉は見事にマッチしています。いろいろな角度から違う表情を見ることができます。
散策道もあるので、清流の音を聞きながら紅葉をゆっくり眺めるのもいいですね。
11月上旬からはシンボルの赤橋の上からライトアップした紅葉を楽しめますひらめき

●見ごろ予想:11月上旬〜11月中旬
●樹木の種類:モミジ、カエデ、ウルシ

【所在地】加賀郡吉備中央町下加茂 吉備清流県立自然公園
【電車・バスアクセス】JR金川駅から尾原行きで約20分「宇甘渓」下車徒歩すぐ
【車アクセス】 岡山道賀陽ICから国道484号・県道高梁御津線経由約30分
【駐車場】 100台(無料) 
【公衆トイレ】 あり
【夜間鑑賞】あり。今年のライトアップは11月10日〜11月25日(17:30頃〜21:00頃)
【料金】無料
【問い合わせ】0866-54-1301(吉備中央町協働推進課)
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岡山の紅葉と言えばココ!!特別史跡旧閑谷学校


岡山の紅葉の名所として必ず挙げられるのが備前市にある特別史跡旧閑谷学校です。普段も歴史的な名所として趣深いですが、特に紅葉の時期大勢の観光客で賑わいます。

閑谷学校は江戸時代に建てられた、旧岡山藩直営の庶民教育のための学校です。備前焼の屋根瓦が印象的は国宝の『講堂』をはじめ、聖廟や閑谷神社などほとんどの建造物が国の重要文化財に指定されています。
 
寛文10年(1670)岡山藩主池田光政によってつくられましたが、武士の子弟の学ぶ藩学校は岡山城下にあり、閑谷学校ははじめから庶民を中心とした学問所としてつくられました。現在見ることができるのは元禄14年(1701)に完成された閑谷学校です。

中国山東省の孔子廟から種を持ち帰り移植された楷の木は「孔子木」や「学問の木」と呼ばれ、聖廟に向かって左側が赤色に右側が黄色がかった炎紅色に紅葉します。

また今年も11月3日から『第13回ライトアップ』が開催されます。ライトアップされた楷の木の紅葉講堂の障子に映った淡い光のコントラストがなんとも言えません。

ライトアップ時期は車がガチガチに混雑します。余裕をもってお出かけくださいね。

●見ごろ:11月上旬〜中旬
●紅葉の種類:櫂の木、モミジ、銀杏、カエデ、ケヤキ、シイノキ、サクラなど

【所在地】 備前市閑谷784
【電車アクセス】 JR山陽本線吉永駅/車約8分
         JR備前片上駅から車約15分
【車アクセス】 山陽自動車道備前IC/車15分
【バスアクセス】JR山陽本線「吉永駅」 前停留所より  運賃:片道200円
↓詳しい時刻などは備前市のHPで、ご確認ください。
http://www.city.bizen.okayama.jp/kankou/guide/bizen/spot/sizutani.jsp
【営業期間】 通年 開門 9:00〜17:00(入場は〜16:30)
     (ライトアップ 18:00〜20:00)
【休業日】 無休
【駐車場】 500台(臨時駐車場を含む)(無料)
※臨時駐車場は少し離れています。 
【公衆トイレ】 あり。
【夜間鑑賞】 「旧閑谷学校」ライトアップ 
       2012年11月3日(土)〜11月11日(日)
【問い合わせ】 (財)特別史跡旧閑谷学校顕彰保存会 0869-67-1436
【料金】 大人300円・65歳以上150円・小中学生100円
   (ライトアップ 大人400円・小中学生150円・65歳以上200円
【ホームページ】 http://shizutani.jp/ (旧閑谷学校)

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名勝 奥津渓で紅葉を楽しもう


鏡野町と言えばハチミツの山田養蜂場が有名ですが、秋には紅葉の名所名勝奥津渓』がおススメです。奥津渓は奥津温泉から吉井川の下流約3キロにかけ広がる渓谷で、天狗岩の奇岩、女窟の断崖、琴渕、臼渕の甌穴群、鮎返しの滝、笠ケ滝、般若寺の太子岩、石割桜の八景からなっています。
最近では年間12万人を超える人出でにぎわう観光スポットになっています。
大昔からの浸蝕により自然に出来た穴は「東洋一の甌穴(おうけつ)」と呼ばれており全国的にも有名です。

奥津渓はポイントによって樹木の種類が異なるため、たくさんの見所があります。
車からの眺めもすばらしいですが、ちょっと車を停めて川沿いを散策しながら紅葉を楽しむのもいいかもしれません。
おすすめは大釣橋・中銀清楓寮辺り。奥津渓と奥津温泉を結ぶ大釣橋。紅葉の時期は写真スポットとして多くの愛好家でにぎわいます。

また今年も奥津渓を中心とした場所で『奥津もみじ祭り』が10月28日(日)から開催されます。イベントあり、地元特産のおいしいものあり、もちろんご当地グルメもあります。
またこの期間は奥津渓ライトアップされ幻想的な世界が広がりますひらめき

期間中は奥津渓と奥津温泉を循環する『もみじバス』(有料)も運行します。
ボランティアガイドさんが奥津渓の魅力を語ってくれます。


●見ごろ予想:10月下旬〜11月中旬
●樹木の種類:モミジ、カエデ、イチョウ、ブナ、ナラ、サクラ

【所在地】 苫田郡鏡野町奥津川西
【電車・バスアクセス】 JR津山駅から中鉄バス奥津温泉
または石越行き奥津温泉下車(約55分)して奥津温泉 徒歩20分
【車アクセス】 中国道院庄ICから国道179号を倉吉方面へ20km(約25分)
【営業期間】 通年
【休業日】 無休
【営業時間】 24時間
【駐車場】 普通車20台(無料)
(注)もみじ祭り期間中交通規制あり。
10月28日〜11月18日は一方通行規制(土・日曜、祝日は専用駐車場から循環バスに乗車)
10/28〜11/28は交通規制がかかり、一般車両は乗入禁止です。
【公衆トイレ】 有
【夜間鑑賞・ライトアップ】10月28日〜11月18日 日没〜21:00頃
奥津渓&奥津湖をライトアップします。

【問い合わせ】 0868-52-2211?0868-54-2987(鏡野町産業観光課)?
0868-52-0711/0868-52-0610(鏡野町観光協会)
【ホームページ】http://kanko.town.kagamino.lg.jp/ (かがみの観光ナビ)

【料金】無料

〜もみじバス〜
【料金】1日乗り放題チケット大人400円、小学生以下200円、幼児は無料
【運行期間】10/28(日)、11/3(祝)、11/4(日)、11/10(土)、11/11(日)の9:30〜16:00(30分毎に運行)
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